鑑定で「当てること」より大切にしていること

こんにちは!

「占いは当たるも八卦、当たらぬも八卦」とよく言われますよね。

もちろん、占いが当たったら嬉しいものですが、私が鑑定の中で「当てること」よりもずっと大切にしていることがあります。

それは、「自分で自分の運命をコントロールする」ということです。

生きていると、日々いろんな出来事や刺激がありますよね。 それらをどう受け止め、どうやって前向きに自分の人生へ活かしていくか。占いには、そのための大きな力があると思っています。

西洋占星術も算命学も、生年月日からその人が持つ「宿命」と「運勢」を紐解いていきます。

ですが、それはあくまで「人生の設計図(想定)」にすぎません。 その設計図をベースに、これからどう生きていくかは、すべてご自身で決めることができるのです。

「なんだか居心地が悪いな」

「がんばっているのに、なんとなく上手くいかない」

「もっと自分らしく生きていきたいけれど、どうしたらいいか分からない」

そんなリアルなモヤモヤを抱えているとき、生年月日を紐解いて心の状態を「言語化」していくと、驚くほどストンと腹落ちして、前向きな気持ちになれるものです。

例えば、算命学で「土」の性質を持つ人が、周囲に流されて気ままに生きているとします。「自由に生きているはずなのに、なぜかストレスが溜まる……」ということが起こるのです。

本来、「土」の性質を持つ人には、しっかりと大地に足を仕付ける「グラウンディング(自分の軸を定めること)」が必要不可欠。どこかで「ブレない、不動の人」でいることが、その人らしさの土台になります。

それを知るだけでも、「頑固なままでいいんだ」「不器用でも、これが私の強みなんだ」と、妙な安心感が生まれませんか? 「不動の自分」を受け入れたとき、初めて「じゃあ、この私にとっての本当の自由って何だろう?」と考え、見出していくことができるようになります。

また、西洋占星術であれば、自分の中心である「太陽」の活かし方を見ていきます。 星同士の角度(アスペクト)や、その星が輝く舞台(ハウス)を見ることで、「どの場所なら自分らしく輝きやすいか」が具体的に見えてきます。

それが本当に合っているかどうかは、ぜひ実際の鑑定を通して、ご自身で答え合わせをしていただきたいなと思っています。

占い師である私が言うのも変かもしれませんが、未来のことはあえて「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と言いたいです。

なぜなら、未来はあなた自身が作っていくものだからです。

その未来づくりの「作戦会議」のお手伝いとして、占いはとても活用しがいのあるツールです。そして同時に、西洋占星術や算命学が導き出すあなたの「宿命(持って生まれた魅力や本質)」は、びっくりするほど「当たっている!」と腑に落ちるはずですよ。

あなたのモヤモヤを、一歩を踏み出す力に変えてみませんか?

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